佐久間宣行のずるい仕事術

仕事でメンタル病みかけた時に元気をもらった本。

たかが仕事だ。もっとずるくなろう。

周囲と戦わずに自分のやりたいことを実現する方法。

楽しそうに働く。その姿をまわりにアピールする。「ご機嫌にみせる」メリットは計り知れない。

逆に組織にいるうえで、不機嫌でいるメリットなどない。

仕事は縁でできている。フラットに丁寧なコミュニケーションを心がける。

期限を区切れば、腹もくくれる。「ダメだったらどうせ辞めるし」の気持ちで、人間関係のしがらみやノイズに惑わされず、走り抜けよう。

「あと3年はチャレンジする」とリミットを決めて、そこまでに壁を越えられるかを考える。

能力が足りないまま組織の悪口を言うばかりでは成長できない。行く手を阻む壁は会社か、自分か。

運とは信用の積み重ねだ。運は愛想と誠実さに運ばれてくる。自分の機嫌は自分で取る。これができる人の元に運は来る。

コツコツ種をまいていこう。そうすれば3年後の自分は変わっているはず。

興味が持てない仕事→省エネモードで働く。プライベートを充実させて「次のチャンスを待つ」。

「仕事が退屈」「つまらない」→自分が行動することでしか解決できない。自分が変化を起こせることを信じる。

あと3年は「ずるく」頑張ろう!

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